世間のニーズ、知名度は

世間のニーズ、知名度は

いままでホームヘルパー2級という名前で親しまれてきた、この新しい資格、介護職員初任者研修ですが、変更点としては、筆記試験が行われるようになったことと、いままで現場実習だった部分が、実技演習となった部分に変更があります。それによって、より難易度が高くなったという人もいるし、現場実習がないので、研修の部分はより簡単になったという人もいます。この資格というのは、介護職のほんの入り口に過ぎないので、合格してからが本当のスタートとなります。

 

介護職員初任者研修によって、いままでホームヘルパー1級とされていた資格と、介護職員基礎研修は統合されました。実務経験を積めば、その分介護福祉士への研修受講資格が簡単に得られるようになったのはメリットです。

 

その分、国家資格である、介護福祉士になるチャンスはより広がりました。これからのニーズが高い資格は、医師や他の医療資格も当然のことですが、看護師、介護福祉士は特別であるといわれているからです。

 

介護福祉士の試験になると、そこは国家試験ですから合格率は4割くらいとぐっと低くなります。でも将来的にずっと活躍できる有望な資格ですから、ぜひ介護職の登竜門である、介護職員初任者研修をクリアして、ここまでたどり着いていただきたいです。